機械式時計を購入!その先の取り扱い方法とは?

憧れの高級時計を買ったのはよいけど

機械式時計は、世界的に有名なブランドのものが豊富に揃っています。そのため、時計愛好家だけにとどまらず、一般の人にも憧れの製品として認識されているんですね。そんな高級時計を購入した時の喜びは計り知れないものがありますが、いざ入手したとして、その後の取り扱いはどうしたらよいのか、わからない人は大勢いるんですよ。ちょっとしたポイントを抑えれば、いつまでも変わらない品質を保つ、高級時計を持ち続けることができるでしょう。

注意するべき保管場所とは?

機械式時計は頑丈でありつつも、汚れや湿気にはデリケートな面を持っているんですよ。ですから、高温多湿の場所に放置することはやめてください。サビの原因になる恐れがあるからなんですね。また、磁気の発生する場所に置くと、時計が狂ってしまう心配があります。いくら頑丈とはいえ、落下の危険がある場所に保管するのもおすすめできません。置く向きは、縦置きでも横置きでも構いません。文字盤を上にして保管すると、傷がつきにくくなるんですよ。

ゼンマイの巻き方の理想とは?

機械式時計には、自動巻きと手巻きの2種類があるんですよ。今の腕時計タイプの機械式時計は、その多くが自動巻きになっているんですよね。ゼンマイが止まってしまえば、同時に針も止まりますが、この状態から再び動かすなら、手巻きでゼンマイを動かしましょう。止まった状態だと、ゼンマイのトルクが十分でないために、精度が落ちてしまうことがよくあるんですね。リューズを使って、手巻きで丁寧にゼンマイを巻いてあげると、時計を傷めずに元通りの状態にできます。

ウブロは1979年にスイスの小さな町から始まった世界的に有名な腕時計のメーカーで、今では高級感が溢れるものになっています。この言葉の由来はフランス語で船の「舷窓」を表しています。