こんなにあるんです!様々なおしぼりの使い道

そもそもおしぼりって??

飲食店などに入った時などにまず一番に出てくることが多いおしぼり。おしぼりといえば飲食店で提供されるものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そもそもおしぼりとは手を拭くもので、この日本発祥のおしぼりは今、世界中に広まりつつあるんです。飲食店で出されるおしぼりには季節や用途によって温かいものと冷たいものがありますよね。温かいおしぼりをアツシボ、冷たいおしぼりをツメシボなんて呼ぶところもあるのです。

布製おしぼりと紙製おしぼり

一般的におしぼりというと布製おしぼりと紙製おしぼりが存在します。布製おしぼりは、適度な水分を含んだタオル地の布を巻いたり畳んだりし、おしぼり受けにのせたりビニールに密封して出されます。食事中に汚れた手を拭けるように食卓に置いておく家庭も多いでしょう。また、学校の遠足などの持ち物にはおしぼりがあり、濡らしたタオルをケースに入れて持っていきますよね。紙製のおしぼりは紙や不織布でできていて、基本的には使い捨てにできるので便利です。

おしぼりでこんなことができるんです!!

最近話題になっているのがおしぼりを使って動物などを作るおしぼりアートです。布製のおしぼりを、おしぼりだけを使い折り曲げたりして形を作るのです。ひよこやうさぎ、ペンギンなどが人気ですが、中には輪ゴムなどを使って人形や花などをつくることもできるんです。いくつか覚えておくだけで、合コンや飲み会でネタにしたり、盛り上げることができるかもしれません。また、レストランなどで幼い子供がぐずってしまった時などにおしぼりアートの作品を作ってあげれば、ぐずりも解消できるかもしれません。いくつか覚えておいて損はないでしょう。

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